The Road to Stardom

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2015/09/06 VladimirのRune案

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最近は上のルーン(青:CDR、紫:CDR1AP2)でよく試合をしています。とは言ってもNormalですが。
上記ルーン構成のねらいは、レベル7の時にQのクールダウンが5秒切ることです。

Qのクールダウンが5秒を下回ったら、Eのスタック時間中(10秒)にQを2回使うことができるようになります。
Qによる回復量が増えるので(Max32%)、ダメージトレードのし合いに強くなります。
とは言っても、劇的に回復量が増えるわけではないので過信は禁物です。

CDR10%で稼いでいるという点が、レベル7の時にQのクールダウンが5秒切るという事を満たせます。
マスタリとルーンを組み合わせることで、レベル1の時点からCDR15%を持っています。
CDR15%がいったいどういう効果をもたらすのか表にまとめました。

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レベル7の時にQのクールダウンが5秒切ることを叶える現実的な方法は、Qのレベルが4の時にCDR15%を確保することです。
そのため、上記のルーン構成をすることがぴったりなのです。

レベル7の時にQのクールダウンが5秒切ることに固執しているわけは、Vladの強い時間帯をレーニングフェイズで活かしたい。これに尽きます。
CDRを稼がなくともQのレベルが5になれば、クールダウンが5秒を切りますが…それでは遅いと思うんですよね…
Qのレベルが5になるには、最短でもレベル9にならなければならないんですよ。
レベル9頃になってしまうと、どちらかのタワーが折れていてもおかしくないんです。
そうなってしまったら、相手とダメージトレードをしながらのファーム(レーニングフェーズのこと)ができないんです。

せっかく弱い序盤を乗り切って、ようやくVladの強い時間帯が来たのにそれを活かせない。。
何のために耐えてきたんだよって話です。
この問題を解決するためにCDR15%をルーンマスタリで稼いで、タワーが折れる前にVladの強さを活かそうって魂胆です。
まあ結局はレーニングフェイズは終わってしまうんですけどね。。。

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