The Road to Stardom

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LGD Gaming vs KT Rolster | Day 3 Game 3 Group D LoL S5 World Championship 2015 | LGD vs KT D3G3 のKogmawについて

God-Arrow Senpai
www.youtube.com

Arrow Senpaiの活躍はもちろんだけども、1番気になったのはKogMawのスキンである。
カッコよくない。ちょうちょとかメカとか骨とか、、もっとデザインの良いスキンを良いんじゃないかと思ってしまった。
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が、、試合を見ていてある事実に気づいてしまった。

f:id:ootoro55:20151004100909p:plainがいつ発動しているのか分からないことである。
正確に言うと、Wが発動すると体の一部の色が変わる仕様なのだが、Sonoranスキンは他のスキンよりもそれが目立たないのだ。

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一例を挙げると、上記のようなシーンである。
KogMawのステータスの上側を見てもらうとわかるのだけども、しっかりWが発動していることがわかる。
それなのにも関わらず、上の方に載ってる画像と比べて、何ら差異が無いように見える。(画像が荒いせいかもしれませんが。。。)
ほんとに差異が無いのか、 Sonoran Kog'Maw League of Legends Skin Spotlight - YouTube でその実態を調べてみる。

で、実際の様子がコチラである。
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お分かりになっただろうか。。。
背中の甲殻と甲殻の間の部分が、白色から赤色に変わっているのである。
また、Sonoranスキンは赤/オレンジ/黄のような暖色系で構成されているので、白色から赤色に変わったとしても、その変化がわかりづらい。

以上の点から、Sonoranスキンを使っている者はWが発動していることが分かるが、それ以外の者(敵味方含む)には分からないというメリットがあるわけだ。


で、、、このメリットが特に活きるのは、赤サイドの時であると考える。
それは以下のような理由があるからである。
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赤サイドの場合は、基本的に前面か側面しか見えないので、Wのエフェクトが見えづらい。
青サイドの場合は、基本的に背面か側面しか見えないので、Wのエフェクトが見えやすい。
見えやすいといっても、そもそもWのエフェクトが見えづらいので、そこまで影響はなさそうではある。


そのため、SonoranスキンのKogMawが赤サイドだったおかげで、impはKogMawがいつWを発動しているのか判断しづらくなった/できなかったため、レーニング時に何回か死んでしまったのではなかろうか?と妄想するのであった。 おわり。