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The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

Vladimir レーン指南案

Vladimir League of Legends

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弱いレーンをしのいで、無事集団戦まで到達できる手段を考える。
そうすれば勝率も上がるはず。。。

○レーン指南(序盤)
Ⅰ 基本はAAでCSを取る。もし対面がAAやスキルなどでレーンをPushしてきたら、こちらもAAをする頻度を増やしてタワーに押し付けられないようにする。

2 QはAAでCSを取れなさそうなときの補助として使う。4ミニオン以上から攻撃を受けている場合は、AAでCSを取りづらいのでQで取ったほうが取りやすい。また、キャノンミニオンはHPが高くAAではCSを取りづらいのでは、QまたはEを使っ方がCSを取りやすい。

2.5 QでCSを取る必要がなくて、AAのみでCSを取れそうなら、Qを次のCS用として温存するかハラスとして使う。ハラスとして使う場合は、ミニオンの攻撃を受けないように心がける。序盤におけるミニオンの攻撃は、Qの回復量よりも上回るダメージが出るからである。

3 Eはなるべく使わない。Qがクールダウン + 4ミニオン以上に攻撃を受けていて、CSを取りこぼしそうな時に使う。サステイン系が揃うまでは、なるべくダメージトレードをするために使わない。EはHPを消費するので、お互いがスキルをぶつけ合ったら多くの場合トレード負けをする。

4 相手のスキルがクールダウンの時にハラスをする。特に相手がレベルを上げているスキルがクールダウン中なら絶好のハラスタイム。ミニオンのCSを取るためにスキルを使ったときや、相手のスキルを躱した時が該当する。

4.5 相手がAAを駆使する場合は、相手のAA射程外または相手がミニオンに対してAAをしている隙を突いて、前に出てハラスまたはCSを取る。メイジの場合、ASが高くないので次の攻撃を貰う前にアクションを起こすことができる。メイジでもAAが強いLuluと戦うときに重宝する。

5 以上の戦法を駆使し、高HPを保ちつつファームを続け、ファーストリコール時にアイテムを購入することが序盤におけるレーンの目標である。

○レーン指南(ファーストリコール後)
1 レーンをPullする場合とPushする場合とゾーニングする場合の3種類に分類することができる。

2 レーンをPullすることは、相手に攻めづらくさせることと同じ。アサシン系の飛び込みやジャングラーのGankを予防する効果がある。Pullしすぎると他のレーンへGankしに行ってしまうので、真ん中ちょい引き気味くらいだと相手はfarmしようかなGankしようかな?と、選択を絞れるので丁度よい。

2.5 レンジ系の場合にレーンPullするのは良くない戦法である。ミニオンかチャンピオンにスキルを使うかの2択をチャンピオンに使う選択へと狭めてしまうから。VladはCSを取るためにスキルを使わなくてはならなくなるので、攻めることも出来ないので不利になる。よってファーストリコール後は、すぐにEを使いつつレーンをPush気味にすると良い。一旦押されてしまったら、逆に押し返すことは難しくなる。

3 レーンをPushすることは、相手にスキルを使わせる可能性を生ませる戦法である。タワー下でCSを取り辛いチャンピオンの場合は、タワー下までミニオンを引っ張りたくないのでスキルを使い何とかレーンをPushしようとする。大抵、ダメージの高いスキルを使ってくれるので、残っているのは威力の低いスキルのみ。その時に前に出てもぜーんぜん痛くないし、Qの回復で間に合う位なので大丈夫。

3.5ただしこの方法は、VladのHPが少ない時や相手がAssassinの時は、ゾーニングをされてしまい自分が不利になってしまう。状況に応じてレーンコントロールする必要がある。

5 ゾーニングは2や3の方法をしていき、やがてたどり着くものである。具体的には、相手のポーションが無くなり、これ以上Vladとダメージトレードをしたらサステイン負けしてしまう状況に相手が陥ったとき。そうなったら相手は迂闊に前に出ることが出来なくなる。その機会を見計らってVladはミニオンの前に立ち、CSを取らせないようにゾーニングをする。これにより僅かながらも、経験値やお金の面でVlad側が有利になっていく。チリも積もればなんとやらである。

6 共通するのは相手のダメージソースのスキルを躱す、もしくはクールダウンのときにに攻める・前に出ること。いくら回復系チャンピオンだとしても相手の高威力スキルにバカスカ当って平気な顔をしていられるわけではない。

○レーン指南(2サステイン+防具完成後〜2アイテム靴完成)
1 この時点になると相手のメインスキル+サブスキルを食らっても、減ったHPを簡単に回復することができる。すなわち、サステインのない相手に対してガンガンダメージトレードを仕掛けることができる。

2 減ったHPを簡単に回復することができるからと言っても、それはレーニングでの話であって1対2や集団戦では話が別である。QのクールダウンはCDR40%を積んだとしても、約2.5秒までしか縮まらない。殴れれば、おおよそ3秒周期でHPを回復することができるものだと捉えるべきである。なんにせよ、過信し過ぎて前に出ないよう心がけるべきである。

3 この時間帯になると、ちょくちょく集団戦が起こり始める。まだVladが柔らかく、敵陣の奥深くまで入り込めるほどではない。そのため、相手の前線を張っているチャンピオン達にultを使って、前衛崩しを狙っていきたい。前衛を崩せれば、残るは柔らかい後衛のみである。この後戦闘を続けるのか引くのかは相手の状況次第である。

○レーン指南?(3アイテム後〜)
1 この時間帯になると、farmか集団戦くらいしかしなくなる。Vladはアイテムが完成するほど強くなるので、まだまだfarmしたいところである。だけれど、視界の取れていないところまで不用意に出ていくと待ち伏せされて死んでしまうかもしれない。また、殺されると人数差ができてしまうため、そこを突かれ試合展開が不利になってしまうかもしれない。そのため、相手に捕まって死ぬことなくfarmする必要がある。よって、相手が来るであろう侵入経路にワードを刺してからfarmするべきである。そのため、ワードを時間経過で補充することのできる、黄色トリンケットをアップグレードしておく必要がある。

2 前述したとおり、味方の人数が欠けてしまうと試合展開を左右するほどの出来事が起こりうるので、常にマップを見て味方の動向を知っておくべきである。もし、味方4人と相手5人が固まっている場合は、いつエンゲージされてもおかしくないので、farmを切り上げてグループアップするべきである。もしくは、相手にエンゲージされる前にテレポートを使っておくのも手である。もし、まだ味方や相手が固まっていないようなら、farmを継続しても良い。その場合も敵に囲まれないようにマップを逐一見ておくのが望ましい。

○序盤
○序盤+ファーストリコール後
○序盤+ファーストリコール後+ 2サステイン+防具完成後〜2アイテム靴完成
○序盤+ファーストリコール後+ 2サステイン+防具完成後〜2アイテム靴完成+3アイテム後〜

上記のの動きを時間帯に応じて使い分けるのが正しい(基本となる)運用法かと私は考える。アグレッシブに立ち回るには、基本を踏まえてからにしなくては、レーンでFeedしてしまったりする羽目になる。