The Road to Stardom

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keystone - Grasp of the Undying は微妙?

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Grasp of the Undying

[効果]
戦闘中4秒毎に、自身の攻撃に対象の敵Championから自身のHPの3%(Ranged Championの場合1.5%)を吸収する効果を付与する。


非常に有能そうな効果であるが実際に試してみたら、それほど使い勝手の良いマスタリではなかった。

微妙ポイント

1. 非戦闘状態 -> 戦闘状態になったとき、即座に発動しない

つまり、戦闘状態(何かしらに攻撃している、攻撃を受けている)になっているときにしか発動しない。戦闘状態になったね、じゃあ発動するよ!というわけではないのである。レーニングのときは発動しやすいけど、遭遇戦のときは発動しづらい。


2. 戦闘状態になってから4秒後にHP吸収バフが付与される

更に詳しく解説すると、戦闘状態になったら1秒ごとに戦闘常態かどうかの判定があって、その判定がTrueのときにスタックが1貯まる。Falseならスタックは0に。で、スタックが4になったらHP吸収バフが付与される。判定が1秒ごとなので、AAをするか・スキルを使うか・相手の攻撃を受けるかをしなくてはならない。正直この時点でちょっとメンドクサイ。気を抜くとあっという間に0になっちゃうから。


3. HP吸収バフの効果が発動するトリガーはAAのみ

1番悔やまれるポイントである。スキルで発動するのであれば、どんなに良かったことか。AAでスタック維持をしたのに、ASが低いが故にベストなタイミングでAAができなかった…こともありうる。また、HP吸収バフが付与されている間も戦闘状態の判定があるので、スタック維持に気を使わなければならない。


4. HP吸収量が少ない

苦労してスタックを貯めて、いざ!AAしてみてもそれほどHPを吸収することはできない。自身のHPが1000のときに30吸収、2000のときは60吸収…と1000毎に30の倍数ずつ増える。これはMeleeの場合であって、Rangedの場合はその半分になる。Rangedの場合だとバフを発動させやすいけど、しょっぱい量しか吸収できない。レーニングのときは効果を発動させやすいけど、その分自分のHPも低いから吸収量も少ない。うーーん。


良いポイント

1. HP吸収バフを消費しようと立ちまわるので、AA頻度の上昇
簡単に言えば、アグレッシブになる。今までVladimirを使っていたときは、それほど相手にAAを入れるってことはしていなかった。むしろしない方が多かった。けども、Grasp of the Undyingを取ったら、HP吸収バフをなんとかして消費しようとするようになったから以前よりもAA頻度が上昇した。それに伴い、相手のHPを多く削ることができるようになったので、レーンでアグレッシブになったと言える。


2. AAがHP回復手段として使えるように


総評

使い勝手は良いとは言えないけども、自分のプレイングスタイルを改善?矯正?することのできるポテンシャルを持っているマスタリである。

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