The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

パチパチパッチ6.1

f:id:ootoro55:20160114205527j:plain

せっかく早く家に帰ってきたというのに、6.1メンテナンスのためにゲームができないとは。なんてこった。事前にわかっていたのなら、残業を入れて生活費稼ぎをすれば良かった。。

コレばっかりは嘆いても仕方ない。ブツブツ文句を垂れても、アップデート完了時刻は早くはならないのだ。しょうがないから、パッチノートでも見てみることにした。今回もまあ、Vladimirに関しての変更がなかった。いったい、どうしてこんなにも音沙汰がないのだろうか。見放されているのか、調整が難しいのか、はたまたリメイク前の静けさなのかは分からないが、他のチャンピオンの変更がどんどんあるのを見ていると、なんだか寂しく感じてしまう。まあNerfが来なかっただけでも、マシだと捉えようではないか。

チャンピオンの変更の欄にVladimirの名がなくて、なんとも言えない気持ちに浸っていたなか、ふと目を引いたのは、Smiteの変更と新APジャングルアイテムの追加だ。新APジャングルアイテム--Enchantment:Runic Echoes(以下、ルーニックエコー)は、Luden's Echo(以下、エコー)のダウングレード版のような性能を持つアイテムだ。

このルーニックエコーというアイテムを見た時は、心が踊ったものだ。本家エコーよりも約600ゴールドほど安いのだ(ルーニックエコーは、2650ゴールドである)。心踊った理由は私が最近書いた記事…

ootoro55.hatenablog.com

で、エコーを積むのは良いのではないか?と取り上げていたためである。600ゴールドも安いから、レーニング中でも十分に積むチャンスがありそうだから、早いうちからサンダーロード+エコーのコンボを活かしやすいのではないか?ムフフと思っていたのだ。それに、SmiteにSpellVampが有効"だった"ため、HP回復手段としてSmiteを持つのもありなんじゃないかという考えもあった。

が、、誠に遺憾ながら、パッチ6.1でSmiteにSpellVampが有効ではなくなってしまった。ショック。大ショック。早くも私の目論みが、木っ端微塵になってしまった。新たなVladimirへの可能性の追求はまたひとつ消えてしまったのだ。

複雑な気持ちだが、今日もまた私はVladimirを使い続ける(この記事を書いている間にアップデートが完了してしまった)。Vladimirだけしか使えないのは、マズイだろうと思い他のチャンピオンもちょっとだけも練習している。ブロンズ5レベルのジャングルも少しは上手くなっておこうと考えていたのだが、いやはや中々難しいものだ。見事に逆キャリーするさまは圧巻である。そんな情けない私の姿に、ローディングスクリーンに映るPlatの称号が心なしか泣いているようにみえる。

f:id:ootoro55:20160114212651j:plain