The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

■夜の小田急

 就職し、働き始めて8ヶ月。もうそろそろ、1年が経とうとしている。2015年は上司の元で、教えもらいつつも1つの業務をこなしていた。それは、イラストレータとかフォトショップ、3Dなんちゃらソフトを使ってあれこれする業務であり、やってて楽しく、その分覚えるのも早かった。ちなみに、このブログでたま~に出てくる雑な加工画像は、業務の休憩時間中にちゃちゃっと作ってたりしているものだったりする。

仕事の量は多いものの、業務を遂行するルーチンは確立できるているので、後は如何にスピーディに消化するかであった。ぶっちゃけルーチンが確立できた時点で、この業務は楽勝やなと感じていた。慢心である。私は馬鹿なことに、このコトをグループのお偉さん(グループリーダー、GL)が参加している忘年会の場で話してしまったのだ。その当時は、色々考え事をしている時期だったからあまり元気はなかったけど、アルコールが入ると幾ぶんか元気になるもので、今年1年どうだった~?なんて聞かれた時についベラベラと慢心心を喋ってしまったのである。

そのせいか私の知らないどこかで、ootoroという人物は物覚えが良いのだから、新しいことをやらせてみてはどうだろうか?若いんだから(ちなみに社内で一番若い)、なんとかなるだろう。ということが決定され、マルチスキル習得という名目のもと、2016からは新しい別の業務をやらされる羽目になった。今は、別業務を遂行するための準備期間であり、いろんなことを勉強しているのです。まったく知らないことを勉強しているせいか、わからないことも多い。思い通りにいかないこともある。それが原因でイライラ。このぶつけることのできないイライラを解消するためにたばこを吸う。前よりも頻度が増えてる。まいっちんぐ

新しい業務でもルーチンを組めば、効率面が安定するはずなので、残業をしてでもそれを模索している。そのため、最近帰宅するのが遅い。2100ぐらいだろうか。とは言っても、他の忙しい方たちに比べたら、まだマシな方なのかもしれない。

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私は小田急線ユーザになって、1年くらい経つけども最近になって気づいたことがある。それは、夜の小田急は運転が荒いことが多いのである。大体2000以降に多い気がする。かなりのスピードで走行しているのに、減速しますよーというアピールなしで、突然減速したりする。当然結構揺れる。

そのため、つり革に捕まっていないと、踏ん張るのは難しい。ラガーマンみたいな足をしているのなら踏ん張れるのだろうけど、私みたいな華奢な足で踏ん張るのはほぼ不可能に近い。踏ん張れないと、体勢を崩し人にぶつかってしまう。他の人も同様に踏ん張るのが難しい状態だから、1度誰かが体勢を崩し人にぶつかってしまうと、それが連鎖して将棋倒しみたいになってしまう。はあーあ。今日もやってしまった。ぶつかった人に睨まれる。どないせーちゅうねん。私の両足じゃあ踏ん張るの無理やねん。私に憎しみをぶつけてもどうすることはできんのやぞ。そう、これは全て電車の運転手に責任があるんや!夜中にわざわざ、急減速をかけるほどのスピードで走らなくては良いのではないのか!?電車の運転手は、その電車に乗っている人全ての命綱を握っているのと同じだからね。乗っている身としては、安全運転をして欲しいのですよ。。

じゃあ車通勤にしろよって話になりますけど、私は車の運転ができない。限定免許は持ってるけど、ほぼペーパーみたいなもんです。それに、私はどうしても命が関わるとか、そういうことが苦手なのです。私の腕1つで人の生き死にが決まっちゃうなんて怖いじゃないですか。

なんだかんだ言いつつも、交通網の発達している東京に来てよかったと思います。電車があれば、都内のどこへでもいけますしね。そんなわけで、運転手さん明日も安全運転よろしくお願いします。