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The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

既視感

雑記

■既視感




 うーん。最近書くことがあんまりない。全く無いって訳じゃないんだけども、何か書こうと思いついたとしても、世界は広いからそれは調べればどこかしらで既に書かれているんだよね。例え書いたとしても、それは二番煎じとかパクりとかそういう部類に入ってしまいそうな気がするんた。似たような内容を読んだことがある人にとっては、既視感があり読んでてわくわくしない。

 じゃあどうすれば良いのかというと、既に書かれているページを参考サイトとして扱ってしまう方法がある。「私はこのサイトを参考にしましたよ」と最初に明言しておいて、そのページに対する自分の考えとか実証してみたりする。そうすれば、既視感があったとしても、既に読んだことのある内容+αをがからの書かれているから、少なからずわくわく感はある。

 個人的な見解だけれども、既に書かれていることを2度書く必要なんて無いと思う。また、発展性を考えると時間の無駄なんじゃないかとも思う。こういうやり方って、1から100を作り出すようなもので(内容によっては100を下回る)、0から100を作り出すことの苦労に比べたら大分楽になる。

 例えば、内容が理解し難いジャンルのもので先駆者の方がその概念を説明してくれているのなら、1-100のやり方が特に刺さる。なぜなら、自分が書こうとする際に、その内容に対する基礎的な概念や知識を説明という小難しいことをすっ飛ばせるから。なにより、自分の言いたいことだけ言えるってことが大きいと思う。

 とはいえ、1-100のようなやり方は0-100で内容を書いてくれた方のおかげで、成り立っているようなものなのです。現実世界も同じような構造を取っていて、例えば電気の概念とかを考えた人がいてそれを発展させてさせていったが故に現代人は電気製品を使えるんだよね。

 だから、先駆者というものは偉大なんだ。私のように0-100の恩恵を享受するものは、先駆者成し遂げたことに感謝をしなくちゃいけないんだ。ありがとう先駆者。そして、ありがとう。