The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

ブラッドミア(Vladimir) [6.7]

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GGストレッチマン

どうせリメイクされるし、Top-Tank大正義時代だし、新Vladimirになるまで使うことは殆どないと思い(どうでもよくなったので)、今まで記事にしていなかったこととかまとめて書きます。

どんなチャンピオンなのか

 雑把に言えば、スキル-コストでHPを消費するDPS型のメイジ。HPが消費コストであるというデメリットがある(このゲームではHPが無くなると死ぬので、HPを減らす行為は危険である)ため、それを補填するようにHP回復兼ダメージスキルがあるチャンピオン。こういうコンセプトを実現するために、吸血鬼あるいは血-魔術をモチーフとしたのではないかと思われます。

 DPS型というのは、後半になるにつれて強くなってくるタイプで。なんでかというと、こういう奴らは、核となる "ダメージを与える手段" の威力/頻度を上げることができるからです(その分、元々の ダメージは低く設定されていたりする)。そのため、スキルのレベルが高くなったり、威力/頻度を上げることができるアイテムが揃ってくる "中盤-終盤" にかけて強くなってくる。

 DPS型とHP回復兼ダメージスキルがあるという2点から、、
・DPSが出るようになってくる、中盤-終盤にかけて強くなる
・DPSを出しつつ、それに追随するようにHP回復も行える

というチャンピオンであると、私は考えています。


どう立ち回れば良いのか

 VladimirはDPS型のメイジチャンピオンであることから、なるべくダメージを出し続けられる立ち回り/位置取りをすること(=生存時間を伸ばすこと)と相性が良いことが言えます。やることはADCと対して変わりませんです。

イメージとしては、Vladimirのコンセプトをもじって "蚊のように立ちまわる" ことを意識すればよいと思います。叩き潰されないように相手チャンピオンの周りを飛び回り、チクチクと血を吸う(攻撃する)感じですね。しかし、この動きを取るのがまあ、、難しい。Vladimirは足が早くないし、移動系のスキルもないですから。足回りは最悪レベルです。うんこです。このうんこみたいな足回りだから難しいんです。急な動きができない以上、どこが安全な位置なのか/次はどこが安全な位置になりそうなのかを常に予測していなければなりません。ADCとおんなじ感じです。

 "蚊のように立ちまわる" ことを如何にして行うか/維持することが、Vladimirを使う上での命題/課題であると私は考えています。


ダメージ出力

 6.7の環境下でのVladimirは、他のDPS型メイジ(Azir/Cass/Ryze ...)に比べ、1発あたりに出せるダメージ量が低いです。HP回復とダメージの2つを兼ねているのですから、しょうがないとは思います。そのため、ダメージを出すためには上述したように、"蚊のように立ちまわる" ことが必要なんです。それも長時間。他のDPS型メイジが十分なダメージを出し切れる時間よりも、長い時間。QEを2-3回するだけじゃ全然足りないです。

鉄砲玉のように敵陣に突っ込む、カミカゼ戦法も悪くはないと思いますが、たくさんダメージを出すためには"蚊のように立ちまわる" べき何じゃないかと思います。


試合展開

 Vladimirは、、
・スキル/アイテムスケールにより、中盤-終盤に強くなる
・1発毎に出せるダメージ量が少ない

ため、序盤-中盤は劣勢になることが多いです。そのため、悲観的に感じることがあるかもしれません。が、劣勢であったとしても、それは中盤-終盤の1プレイで勝てれば、十分取り返すことは可能です。レベル高くなっていたり、アイテムが揃っていれば、簡単にオブジェクトを取得することができますからね。それまで負けていたとしても1回集団戦に勝っただけで、試合に勝利できたなんてザラです。だから、サレンダーしたくなる気持ちをグッと抑えて、試合をしましょう。しかし、試合をしていれば、巻き返す隙もないくらい上手に立ちまわる奴もいます。そういう場合は、味方にまだ試合をやる気があるのか聞いてみてサレンダーをするかどうか、決めたらいいと思います。

極稀にGodな味方を引いて、序盤-中盤を有利に進めることがあります。そういうのはレアケなので、ラッキーだと思いましょう。

試合展開-サンプル

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VladimirをPickするメリット

・ドラゴンやヘラルド、バロンを狩る際の、ダメージTankになれる
HP回復スキルがあるので、ドラゴンやバロンの攻撃を引き受けることができます。ドラゴンはソロでも狩れますし、バロンはVladimir + ADCあるいはダメージが出る奴がいれば狩れます。このことは、トークンを出すようなタイプを除けば、他のメイジチャンピオンでは絶対にできません。

・集団戦における味方のダメージ強化
唯一、味方の与ダメージ%増加のスキルを持ってます。集団戦で味方がダメージを出力する前に、ULTを相手にかけることができれば、相手を素早く殲滅することができます。

アイテムビルド

f:id:ootoro55:20151018220232j:plainf:id:ootoro55:20151018220233j:plain + (f:id:ootoro55:20151018220229j:plainf:id:ootoro55:20151018220230j:plain) + f:id:ootoro55:20151018220211j:plain + (f:id:ootoro55:20151018220222j:plainf:id:ootoro55:20151018220224j:plain)
TOP-Vladimir時のビルドです。MIDの場合はFull-APで良いかと思います。
このビルドをベースとし、試合展開に応じて購入順を調整します。

■名称
f:id:ootoro55:20151018220232j:plain :Wota
f:id:ootoro55:20151018220233j:plain :Zonya
f:id:ootoro55:20151018220229j:plain :SplitV
f:id:ootoro55:20151018220230j:plain :Void
f:id:ootoro55:20151018220211j:plain :CDR靴
f:id:ootoro55:20151018220222j:plain :DeathCap
f:id:ootoro55:20151018220224j:plain :Crystal

 WotaとZonya、CDR靴はコアです。相手の構成がどうであれ、上述した "蚊のように立ちまわる" ことをするために必ず購入します。Vladimirの足回りは最悪レベルなので、足回りを強化するサモナースペルのクールダウン低下は、必須。

 4番目のアイテム候補としては、SplitVかVoidかCrystalの3つうちどれか。SplitVは、相手APが育っている/相手が2-3AD,1APの構成の時に購入します。回復効果増加/HPリジェネが増加があるため、HPを高く保つことができるようになりEのスタック維持がしやすくなります。特にVladimirがスパムできるスキルの中でEが1番ダメージを出るため、HPリジェネでEの消費HPを補えるのは大きいです。が、スキルのダメージを上げる要素がないところが欠点です。E4スタックで攻撃し続けなければ、他のアイテムよりも劣ります。

Voidは自分が腐っている時に購入します。腐っているときは、"蚊のように立ちまわる" ことが難しくなるので、少しでも与ダメージを増やす目的で購入します。また、相手が2Tank構成の時にも有効です。

Crystalは相手がフルAD構成の時に選択します。AD連中からKiteしたり、追撃するのに役立ちます。

 5番目のアイテム候補としては、CrystalかVoidかDeathCapです。ココらへんからは、試合が終盤になっていないと揃いづらいです。試合の勝敗はここらへんの展開に影響してくるので、何が合うのか慎重に見極めてアイテムを購入します。


アイテムビルド-サンプル

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f:id:ootoro55:20160417105326p:plain

 イグナイト持ちRivenの攻めで、即死しないように初手ジャイアントベルトを購入してます。まあ、のち派生のことを考えるとCDR赤石でも良かったと思います。

 そんで、Wotaの次に、リベンやモルガナに対して有利を取れるZonyaを購入。モルガナのスキルの中で1番怖いのはUltです。QはJP-Pingであれば見てからかわせるので全然怖くありませんし、Q/WはVladimirのWで躱すことができます。しかし、UltだけはWで躱すことができないため、Ult-Hit > W > Qのコンボを食らうとしにます。そのため、Zonyaが必要になってきます。

 4手目にSplitVを購入しました。モルガナ+アムムの構成で、かつアムムがAP積みをしていたからです。5手目として、Crystalを購入しました。ブリンクスキルのないアムム/モルガナ/並は、Vladimirの射程内であればCrystalのスローのおかげで逃げ切ることはできません。また、スローのおかげでブリンクスキルを持つリベンやベインの動きを捉えやすくなります。これにより、"蚊のように立ちまわる" ことがしやすくなりました。もし相手が2-Tank構成であれば、Voidを購入していたと思います。5手目にVoidを購入しました。その前の集団戦でVladimirがかなり暴れたので、MRアイテムを購入してくるかな?と予想してましたが、味方がネクサスを割って試合終了。

マスタリ

 シーズン6になってから、いまいちVladimirとマッチするようなマスタリが少なくなったように思います。なので、蹄跡となる組み合わせはないため、個人の好みでマスタリを組むのが良いかと思います。

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私は、CS精度を上げる奴とサモナースペルのクールダウンを短くする奴が欲しいので、この構成にしています。

ルーン

これも好み。AP型MS型Mpen型CDR型なんでもいいと思います。
ただ、アイテムビルドの関係上、SplitV込なら10%CDR、SplitC無しなら20%CDRを稼ぐのが良いかと思います。

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決して人に勧めることはできませんが、個人的にはこのルーン構成が好みです。一見クソトロールに見えますが、意外と良いんですよこれが。

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 マスタリの奴を全部、HPリジェネ系に回すと、レベル1でも最高39のHPリジェネ(E4スタック)を確保することができます。(ちなみに、サモナースペルのクールダウン減少を取った場合は35くらいです)これの何が凄いかって、レベル1Eの消費HPを全てHPリジェネでまかなえるところなんですよ。Eのスタック効果時間は10秒であるため、この状態であれば10秒経てば、HPが約80回復するんです。E1のスタック4時の消費HPが60であるため、Eスタック時間ギリギリまで引っ張れば、レベル1でもスタック4を維持することができます。ぱねえです。

 スタック維持の話は終わったので、次はレーンでの話です。VladimirはAAがうんこみたいな性能であるため、序盤のCSはが取りづらいという欠点があります。そのため、CSをAAで取るのが厳しいというシチュエーションがどうしても出てきます。序盤のCSというのはウルトラ大事なので、Vladimirプレイヤーは仕方なく、Eを使ってCSを取ります。当然、HPは減ります。のんびりできるレーンなら大したことはないですが、ハラスをしてくるような奴が対面の場合は辛いですよね。いくら、QでHPを回復できるからといっても、ジリ貧です。それをいくらか軽減してくれるのがHPリジェネルーンなのです。まあジリ貧なのは変わりませんが。。守備的な面も優秀ですが、攻めの面も優秀です。EをスパムしてもHPを高く保てるため、ダメージを出力できる頻度があがります。

 HPリジェネルーンのメリットは、"Vladimirがサステイン装備を整えるまでの時間を支えること" です。あとは、SplitVを完成させるまでの間、Eスタック維持の補助ですかね。VladimirはHPがスキルの消費コストであるため、それを補填する奴と相性が良いのです。

 これを読んだ人は、うおおおHPリジェネルーン試してみてー!!と思うかもしれません。しかし、このルーンにも欠点がありまして。。。HPリジェネルーンの値段がクソ高いのです。黄色のやつで1個820IPするのです。しかも黄と紫を揃えるとなると、1,0000IPは超えます。。また、HPリジェネルーンと合いそうな奴が少ないというのも欠点ですね。ほかにザックとかムンドーとかと合かもですが、実用的ではないです。たくさんIPを持ってる奴にしかできない、贅沢な遊びですね。。。


モナースペル

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TOPなら。
イグナイトもいいかもですが、TOPでイグナイト持ちをすると何故か分かりませんがTeemo並にヘイトを集めるので、私はあまり選択しません。


スキル-オーダー

f:id:ootoro55:20151018225555p:plain > f:id:ootoro55:20151018225559p:plain > f:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20151018225556p:plain

一択。E上げは、序盤から予想以上のダメージを出すことができるようになりますが、HP管理が難しくなるのでおすすめしません。

スキル-解説

f:id:ootoro55:20151018225559p:plainQ
 HP回復兼ダメージスキル。単体指定対象であるため、スキルの射程内に入っていれば "確実に" にダメージを与えることができます。方向指定スキルは、スキルを外してしまうという可能性を秘めている以上、ダメージ出力の点では信頼性が低いです。それに比べて、対象指定スキルはダメージ出力の点では信頼性が高いです。まあその分、ダメージが低かったりするのですが。

f:id:ootoro55:20151018225556p:plainW
 このスキルは可能性を秘めているスキルです。相手の主要スキル(Ultも)、このWで無効化することができます。例えば、ZedのUltやFizzのUltも無効化できます。欠点としては、スキルのクールダウンが長いこと、HP消費コストが大きいこと、相手のスキルを無効化するのに反射神経がいるってことの3点ですね。

ZedのUltを躱す-サンプル
www.youtube.com

www.youtube.com

f:id:ootoro55:20151018225557p:plainE
 このスキルは、"少しのキャストタイムの後、Vladimirを中心とした範囲600にいるユニット全てに対し、弾速の遅い攻撃をします" 。超ベンリスキルですが、キャストタイムの間に範囲600から出てしまうと、命中させることができなくなります。また、このキャストタイムと弾速が遅いことを活かしたテクニックもあります。これは後述します。

 このスキルは、VladimirのAPが500-600以上?(うろ覚え)になるまでは、Qよりもダメージが出るので、Eは当てることができるときに当てるということを意識したほうがいいかもです。

f:id:ootoro55:20151018225555p:plainULT
 このスキルを上手に使いこなすコツは、味方あるいは自分がダメージを出力する前に使うことです。以上。


スキルコンボ

  1. f:id:ootoro55:20151018225558p:plainf:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20151018225558p:plainf:id:ootoro55:20151018225557p:plain> f:id:ootoro55:20151018225558p:plainf:id:ootoro55:20151018225557p:plain ...
    QとEを使う順番は順不同です。好きな方から使って下さい。ただ、Crystalを購入した後は、Qから始動すればスローのおかげでその後のEを確実に当てることができます。

  2. f:id:ootoro55:20151018225559p:plainf:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20151018225556p:plain > f:id:ootoro55:20151018225558p:plainf:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20151018220233j:plain > f:id:ootoro55:20151018225559p:plainf:id:ootoro55:20151018225600p:plain
    QとEを使った後のクールダウン中に、ターゲット無効化になることで、再びQとEが使えるようになるまでの時間を稼ぎます。集団戦時はQEを1セットで使うことにこだわらず、相手のやばいスキルを躱せそうならW/Zonyaを使います。"蚊のように立ちまわる" ことを維持するために使いましょう。相手からすれば厄介極まりないコンボです。

  3. f:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20151018225555p:plain
    Eの弾速の遅さを活かしたコンボです。E>ULTと素早く入力することで、Eが相手に着弾するまでの間にULTのダメージ増加デバフが付与されるため、ダメージ増加したEを相手に当てることができます。弾速の遅さを利用しているため、相手との距離が近すぎるとできません。
    www.youtube.com

f:id:ootoro55:20160417142455p:plain
素のE

f:id:ootoro55:20160417142457p:plain
E>ULT時。Eが着弾する前にULTがあたってます。

f:id:ootoro55:20160417142501p:plain
ダメージ増加Eになります。

4.f:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20150922234124j:plain

www.youtube.com

www.youtube.com

f:id:ootoro55:20160417153155p:plainf:id:ootoro55:20160417153159p:plainf:id:ootoro55:20160417153202p:plain

 Eのキャストタイムを活かしたコンボです。このコンボはサモナースペルを使っているだけあって、クソ強いです。Eというスキルは、キャストタイムが終了した時点で、Vladimirを中心とした範囲600のユニットに対して、攻撃判定が行われます。これ即ち、キャストタイム中にFlashを使って瞬間移動すれば、Eが発動する地点をずらすことができます。つまり、600+425=1025分だけ離れた相手に攻撃を当てることができます。

 また、キャストタイムが短いせいもあって、Flashで飛んだ瞬間に相手がEの範囲にいれば必ず命中します。相手がコチラのFlashを見てからFlash/ブリンクを使ったとしても、時既に遅しです。放たれたEは相手のFlash/ブリンク先まで追いかけていきます。これを防ぐには、VladimirのE>Flashを先読みして、Flashないしブリンクで躱すしかありません。これは、Vladimir側に圧倒的なアドバンテージがあります。Eを使って、キャストタイム中に相手が逃げたらコチラはFlashを切る必要はありません。相手がFlash/ブリンクを使わなければ、コチラは確実に命中させることができますから。相手はVladimirのスキル範囲を知っているが故に、600ギリギリでウロチョロするはずです。この距離ならVladimirのスキルに当たらないだろうと。そういう慢心している奴をぶっ刺すのがこのコンボです。

 さらに、f:id:ootoro55:20151018225557p:plain > f:id:ootoro55:20150922234124j:plain > f:id:ootoro55:20151018225559p:plain > f:id:ootoro55:20151018225556p:plain > f:id:ootoro55:20151018225557p:plainf:id:ootoro55:20151018225558p:plain
と繋げることも可能です。また、Crystalを持っていれば、スローによって相手を逃がすこともありません。そのため、ブリンクスキルのない(Flash落ちしている)柔らかいチャンピオンならば確殺です。逃げることはできません。この強みを活かすために、サモナースペルのクールダウンを短くするマスタリやCDR靴を選択しているようなものですから。

 ここまで、色々書いたので感がいい人は気づくかもですが、これはVladimirが止めのキルを狙うときに使う必殺のコンボです。実は、シーズン5の時は、環境の恩恵とこのテクニックのおかげで、プラチナ3まで昇格できました。このことは、Vladimirを使う人でなければ知らないし、周知のテクニックでもないし、E>Flashされたらどうしようもないので、使えるようになれば立派な武器になります。


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正直言って、これを書くために今回色々と書いてきたと言っても過言ではありません。。私はシーズン3からVladimirを使いはじめました。使っていて楽しかったのですが、いかんせん弱いというのが印象でした。でも、そういう奴をどうにか使いこなしてみたいという一心で、色々考えてきました。昔の話になりますが、レンガーがトリプルQを使えた時はホントにクソみたいに強かったですけど、対策を練って返り討ちにできたときは、それはもう嬉しかったですね。弱いやつを使って強いやつを倒す。ジャイアントキリング的なことにハマるきっかけでした。こういうスタンス?は、仕事の面でも役立っていたりします。

シーズン3から技術面とかを少しづつ磨いていって、シーズン5には遂にプラチナ3。シーズン6にはダイアモンド目指せるんじゃないかと内心思っていたのですが、、シーズン6では環境がガラッと変わってしまいました。。相性の良さそうなマスタリもなく、アイテムも高いし、、挙げるとキリがないです。それに加えて、Vladimirのリメイクときました。3年位で積み上げてきたノウハウがパーです。あんまりじゃないですか。そんなこんなで、Vladimirを使うのがどうでも良くなったわけです。その穴を埋めるように、グレイブスとかADCを触るようになったわけです。

この際、私の持ってるノウハウとか隠していてもしょうがないと思い、記事にしました。まあ、この記事もあと数ヶ月もすれば、価値の無いゴミクズ当然になってしまいますけどね。HAHAHAH。はあ。。。

■おまけ
f:id:ootoro55:20160417191253g:plainf:id:ootoro55:20160417191332g:plainf:id:ootoro55:20160417191408g:plainf:id:ootoro55:20160417191432g:plainf:id:ootoro55:20160417191511g:plainf:id:ootoro55:20160417191554g:plainf:id:ootoro55:20160417191636g:plainf:id:ootoro55:20160417191659g:plainf:id:ootoro55:20160417191722g:plain