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The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

良いスキン当たった

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oh yeah !

 しかしですな、ヘクステックチェストなんて実装して良かったのかなと思います。ユーザー側からすれば、ゲームをプレイしているだけで、チェストやキーを集めることができる。そのため、課金せずともチャンピオンやスキンを手に入れる機会が増える。嬉しいちゃあ嬉しいんだけども、Riot側からすればマイナスなのではないだろうか。Riotがどうやって収益を上げているのかはよく分からないんだけども、スキンによる収入はそれなりの割合を占めているはずです。それを無料で(対価として、ユーザは時間を支払う)手に入れる機会を設けるのはちょっと損じゃないのかなと思います。

 (私の勝手な推測ですが)損を押し切って、実装されたのには何かしらの意図があるのでしょう。それを勝手に妄想していきます。

・ユーザに長くプレイしてもらう

 ヘクステックチェストやキーを入手する性質を考慮すると、言えるのかなと。ヘクステックチェストやキーは、試合後に毎回入手できるものではないため、これらを入手するためには何試合かゲームをプレイしなければなりません。昔からプレイしていて、ある程度欲しいスキンを既に所有している人にとっては、そこまで魅力的ではありませんが、無課金でプレイしたい人にとっては魅力的でしょう。きっと、ヘクステックチェストやキーを入手するために、少しでも多く試合をするのだと思います。そういう人たちをターゲットにして、LOLというゲームを長くプレイしてもらう狙いがあるのかもしれません。どんなに優れたゲームであっても、プレイする人が居なければなりたちません。ましてや、LOLは10人でプレイするゲームであるので、プレイする人が少なければ成り立ちませんから。

・ユーザの技術向上

 チェストは試合後の成績がS- , S , S+ のいづれかになっていて、そこからランダム?に入手することができます。そのため、たとえSクラスをとっていたとしても、必ず入手するとは限りません。キーはSクラスの成績を取っていなくとも入手することができますが、体感的にですけどいい成績を取った時に入手できる確率が高いのかなと感じました。これらの点を考慮すると、ヘクステックチェストやキーを入手するためには、”良い成績”を残さなければなりません。つまり、良い立ち回りをする必要があるということです。無駄死を少なくしたり、黙々ファームをやめて戦いに参加したり…など、LOLを上手にプレイすることが、良い成績を残すことに繋がります。したがって、ヘクステックチェストやキーを入手したい人は、上手にプレイする必要があるのです。上手な人はよりスマートにプレイをする。下手な人は技術を学んだり、上手な人のプレイを真似する。これこそ、ユーザの技術向上に繋がるのではないでしょうか。

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 ヘクステックチェストは、Riotの立場からすると短期的にはマイナスかもしれません。ですが、LOLというゲームをより長くユーザにプレイしてもらうこと、LOLをより長く存続させるという長期的な観点からすると、プラスなのかもしれません。後手後手に回らないようにしている、頭の切れる会社なんじゃないかと思います。

(注:私の妄想です)