The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

(6.10) ブラッドミアに関する変更

f:id:ootoro55:20160522072848p:plain:w300

5/18にLeague of Leagends のパッチ6.10が実装されました。ブラッドミアに変更があったのは、Q・E・Rの3つです。今回は、それら変更について見ていきます。

f:id:ootoro55:20160522083639p:plain

変更点1

f:id:ootoro55:20160522092246p:plain:w300

f:id:ootoro55:20160522083656p:plain
 公式説明文によると、強化Q(=真紅の衝動)エフェクトの発生が遅れるようになる変更です。どれほど、発生が遅れるのかyoutubeにアップロードされている動画(6.9のもの)と、6.10変更後のものをスキルレベルやクールダウン量で比較してみたのですが、、殆ど差は無いかなーという印象です。6.9と6.10の両者ともに、Qのクールダウンが残り2秒程なってから強化Qのエフェクトが発動している点は変わりませんが、気持ち6.10の方が遅れてるかな?というレベルです。タイマーを使ってコンマ秒まで計測してみると違いがあるのかもしれませんが、使ってみても変更前と差が殆ど感じられませんでした。バフなのですが、いまいち有り難みが分からない変更です。

▲従来の仕様
f:id:ootoro55:20160522095129g:plain

▲新仕様
f:id:ootoro55:20160522095156g:plain

変更点2

f:id:ootoro55:20160522095802p:plain:w300

f:id:ootoro55:20160522083750p:plain
 6.9の仕様では、Eの溜めが終了(Eを使用してから1.5秒経過)すると、強制的にWのターゲット不可が解除されていました。Eの溜め時間終了間際で、Wを使用してしまうと現在HPの20%を消費してしまう上、即ターゲット不可が解除されるという事態もありえました。また、Eを使用後直ぐにWを発動しても、Eの溜め時間の都合上、1判定分のダメージの損失がありました。そのため、Wを使うタイミングに気を使わなくてはならず、WとEは相性の悪いスキルでした。

 6.10の仕様で、Eの溜めが終了してもWが解除されなくなりました。ものすげえありがたい変更です。このことにより、
- Wを使用するタイミングに気を使わなくなった
- より短い時間でダメージを出すことができるようになった

と言えます。Wを使用するタイミングに気を使わなくなったことにより、Rを使用後、ブラッドミアの全スキルを相手に当てやすくなったことも大きいです。6.10の変更より、以前よりもブラッドミアを扱いやすくなったと言えましょう。

変更点3

f:id:ootoro55:20160522102211p:plain:w300

f:id:ootoro55:20160522083803p:plain

 6.10の変更により与えたダメージ量に比例してHP回復するのではなく、固定値かつAPでその量を増加させることができるようになりました。以前の性能では、与えたダメージの50%が回復するもので、APビルドではない限り期待するほどのHPを回復することができませんでした。新仕様からは、固定値でHPを回復することが出来るようになったため、相手のMR量に影響を受けなくなりました。Tankビルドにとっても、APビルドにとってもありがたいバフですな。

 Rが強力な回復手段になったことにより、小規模戦や集団戦での生存力が向上したと言えます。単なるダメージ増加を狙って使うのではなく、4秒後に発動するHP回復のことを見越して使っていくべきでしょう。

6.10ではダメージ周りの変更はありませんでしたが、以前よりも使い勝手さは上がったと思います。これにより、更にブラッドミアは活躍できるのではないかと思います。おわり。