読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

ポケモンGo

 最近リリースされたポケモンGo、流行ってますよね。もちろん、私の勤めている会社でも流行ってます。が、、私はやってません。ポケモンって聞いてもいまいちピンと来なかったからです。私の周りでプレイしている先輩社員方は、ちょうど「ポケモン世代」と言われる?人たちで、初代ポケモンをプレイして育ってきたらしく、あの頃の懐かしさもあってかプレイしているみたいです。

 私の上司である関西人もポケモンGoをプレイしているようで色々聞いてみたんですが、スポット?という現実世界とリンクしているところに沸くポケモンを捕まえるゲームらしいです。スポットというのは、どこにでもあるわけではないらしく、特定の場所にしかないらしいです(たくさんあるそうです)。そのため、スポットのある所に人がわらわらと集まり、スマホ片手にポケモンをゲットするみたいです。また、住宅街にスポットがあると、その場所に家族連れがぞろぞろと集まってくるそうな。なんだかすごい現象です。

スポット毎に出てくるポケモンの種類の傾向は違うようで、いろんな場所を巡らないと多くのポケモンはゲットできない傾向にあるらしいです。例えば、川辺だとゴルダックとか水タイプのポケモンが出たり、群馬の山辺りに行くと虫系のポケモンとかレアっぽさそうなポケモンが出るらしいです(聞いた話によると)。駅?線路沿いとかだとゴースとか、人身事故の多い駅ではゴーストが出たりだとか、、ゴーストタイプのポケモンが出るみたいです。何気に現実世界と、出現するポケモンの傾向はリンクしているのかもしれません。いったいゲンガーが出るところはどんな所なのだろうか。。廃墟だったりして。

 関西人に聞いたところ、私の働いている所(ビル)にもスポットがあるらしくて、何でもドードーというポケモンがよくゲットできるそうです。9回中7~6回はドードーが取れるそうで、大量発生しているみたいです。働いているところがビルの10階なのですが、どうしてそこにドードーが大量発生しているのかが謎です。たしかドードーって飛行タイプだけれども羽がなかったはずなんですけど。。

ドードーを乱獲している様子を見て「そんなにドードーを捕まえてどうするんですか?」と聞いてみたところ、「捕まえたポケモンは博士?に渡して、アメちゃんをもらうんや~」と返ってきました。アメちゃん…?ポケモンを渡してアメちゃん…。謎。謎です。博士もそんなに同じポケモンを渡されても、置き場所とか用途に困るんじゃないのかと考えてしまいます。いや待てよ、鳥タイプだから食料関係に利用されている可能性もなきしもあらずなんじゃないだろうか。関西人はアメちゃんをもらって、博士は余ったドードーをもらって、お互いWin-Winの関係…?博士はもしかしたら、食肉工場とかに肉を卸す仲介業者である可能性も捨てきれない。かなりブラック。黒いぞ博士。ポケモンの世界の食料事情はどうなのか妄想するのは楽しいけど、そういう世界はやだな。