The Road to Stardom

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姿勢をよく見せる方法とか

もうすでに先人の方が見つけてるかもしれない、そんな方法。

1. 猫背を緩和する

肩甲骨を意識した構えはこうつくる:武道具専門店誠心堂
このサイトの記事を読んでたら思いついた方法。
 どうするのかっていうと、「胸を広げる」だけ。胸を左右に開くと胸が前に出て、それに連動して後ろに出てる背骨が引っ張られる。
このときに意識するのが、上のサイトにも出てるような「肩甲骨が内側に入っている」とか「肩を広げる」というイメージを持つこと。私の場合だと、「肩甲骨を背骨側に引き寄せる」というとらえ方がしっくりきた。で、「肩甲骨を背骨側に引き寄せる」ことの力加減は、ビーチボール(空気が入っていて柔らかいもののイメージ)を、両の肩甲骨で挟むくらい。あんまり力み過ぎると、変な姿勢になるから微妙な力加減が必要だと思う。

で、「胸を広げる」と「肩甲骨を背骨側に引き寄せる」ことの2つを意識すると、猫背が緩和して姿勢が良い風に見える。この2つを意識しなきゃ、猫背のままでも「胸を広げる」ことはできるからね。

この方法をやれば、ぼーっと突っ立てるときでも見てくれはよくなる。


2. 足をまっすぐ前に出して歩く

 歩くとき蟹股にならないように、歩きましょうねっていう話。蟹股で歩いてると見てくれはよくない。ましてや、階段を蟹股で降りてくと、結構残念に見える。まあ、ズボンをはいてりゃあ、そこまで気にはならないでしょうけど。

意識するのは、太ももの内側に力を入れて、足の向きをややハの字っぽくして足を前に出す。これを繰り返せば、足をまっすぐ前に出して歩いている風になる。

1.猫背を緩和すると併用すると、仕事のできそうな人っぽく歩ける。まあ、仕事のできそうな人っぽく見えるかどうかは、見た側が相対的に感じることだから、誰しもそう思うとは限らない。


3. 満員電車内では、3点を意識して立つ

 ここで言う3点とは、片足の親指と小指そしてかかとのことを指す。だから、正確にいうと両足含めて6点とも言えるし、つり革をつかむ手を含めると7点ともいえる。

なんで、3点かというと、3点のほうがバランスがとりやすいから。かかとと指の付け根辺りの2点でいると、前後の揺れには対応できるけど左右の動きには対応しづらい。だけれども、3点を意識すれば前後左右の揺れに対応できる。で、太ももの内側に力を入れて重心を体の中心辺りにあるようなイメージを持つと結構安定する。かかとが高いと、親指と小指の筋が痛くなるのが難点。さすがに、私の倍近い体格の人によっかかられると厳しいけど。ピザリーマンはギルティ。

これは私の妄想だけど、バキの死刑囚編とかで出てきたサンチンっていう奴の考え方に近いのかもしれない。わからんけど。

で、1.猫背を緩和すると併用すると、つり革につかまらずとも立ってられる。おまけに、仕事のできそうな人風にも見える。間違っても、リアルサンチンはしないように。はた目から見ると、結構引く。

おわり。

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