The Road to Stardom

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ヴェイン戦記10 上手くいったプレイを振り返る

はじめに

ヴェイン戦記9 ヴェインのアイテムビルド - The Road to Stardom
で述べた考えをもとに、ビルド構築してます。

ヴェイン戦記8 上手くいったプレイを振り返る - The Road to Stardom
また、上ので紹介した試合の続きです。

前提

アイテムビルドは、
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下の方に出てくる動画内では、ヴェイン約160CS、ジンクス140CSとはファーム数では勝っているものの、レーンの段階では数は負けてた。追い越せたのは、味方ジャングラーやサポート・StaticSiv先行ビルドのおかげ。そのため、対面ジンクスよりもレベルが1上回ることができた。

Map状況は、
味方ナーと相手のカジックスが死んでる状況。味方ボリビアとアーリがTOP付近にいることから、おそらくTOP付近で戦いがあったと予想できる。この状況下だと、相手TOPがHPを回復してからBotテレポートしてくる可能性と、相手アーリがBotにGankしにくる2つの可能性がある。

レーン状況は、
ヴェインがULTとフラッシュを使ってジンクスに攻めたけども逃げられた場面。だけど、ジンクスのHPを6割近く削ることができた。味方ナミのULTとサモナースペルのヒールが使える状況だから、タワーダイブをすればジンクスを倒せるシチュエーション。

シーン

ヴェイン戦記8からもなんだけど、この試合はSneakyのYoutube動画を見ながらプレイしてて、偶然かどうか知らないけども、かなりいいタイミングでSneakyの声が入ってる。

シーン1:

1~2秒:
ジンクスがEを無駄づかいする → CCという脅威が減ったのでタワーダイブができる選択肢の幅が広がった。

2~3秒:
味方ナミが無駄づかいしたジンクスのEに引っかかる → 結果的にBaitにつながった。
引っかからなければ、そもそも相手は攻めてこなかったに違いない。

3~4秒:
相手ナミが味方ナミに対してQを使った → タワーダイブをした際の脅威がなくなった。
ジンクスが味方ナミに対してAAをした → ジンクスからわざわざ近づいてくれたので、ヴェインがAAを1発入れれた。

4秒~:
味方ナミがULTを使う → ジンクスに当たる → Kill確定
ジンクスはもう少し早くフラッシュを使っていれば(味方ナミのULTを躱すように)、生存していたと思う。

8~9秒:
相手アーリがULT*2, Q , W , E を使う → 味方ナミが死ぬ
幸運なことにほとんどのスキル(ULT以外?)がナミに当たったため、ヴェインは生存できた。
ホントに偶然なんだけど、相手アーリがGankしてくるであろう箇所の近くにいなかったから、生存できた。たぶん、このポジショニング意識はすげー大事なんだろうと思う。レーン戦とか集団戦とかで。見えない相手に対するポジショニングって奴。

9~10秒:
ヴェインのAA+Eで相手アーリはスタン


シーン2:

0~1秒:
相手アーリがULTを使って後退
相手ナミがEAAをヴェインにしてきて、スローをかける

1~2秒:
相手ナミがフラッシュ > Qをしてくる

2~3秒:
ヴェインがQを躱す → 直前にフラッシュを使ってきたから、Qを使ってくることは予想できた

相手アーリは前進してくる → ナミのQが外れた&ULTが無いのにも関わらず前進してくる ≒ フラッシュを持っている可能性大

4~5秒:
相手アーリのフラッシュに合わせてヴェインは横Qを使う → 恐らくフラッシュEを使ってくるだろうと予想

5~6秒:
ヴェインがアーリをキル → ヒールを使うのを送らせていれば、相手ナミをBaitできたかもしれない


このプレイから得られるもの

シーン1

・MIDやJGがマップに見えないときは、視界の取れていないところに近寄らない
レーニングのときは当然意識しなきゃいけないことなんだけど、それに加えて、戦っている最中にも意識するべき。特にMIDとかJGがマップに見えないときに戦うときは。それだけで、不意打ちは防げると思う。

ホントに接近されていたらGankは防げないんだけどもマップに映れば、こちら側で取れる行動の選択肢が増えるわけだから、何もできないまま死ぬってのは防げるんじゃないかと思う。

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ピンク色の辺りで戦っていれば、アーリの不意打ちに対応できたのかもしれない。


シーン2

・相手が接近してくるということは、何かしらの勝算を持ってる
接近してきたら、何かしてくるもんだと注意するべき。そのときの相手の持ってる手札から、どんな行動をとってくるか予想できればなお良い。また、相手の手札と自分の手札を比較して、勝算があると判断したら勝負をする。無理だと思ったら潔く退く。あとは自分の腕を信じてプレイするだけ。

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アーリのHPが半分程度・ULT落ちの状況で前に出てくる=フラッシュで距離を詰めてくると判断できたのと、こちらにはサモナースペルヒールがあったため、多少のダメージは耐えられる=勝負できると判断。上手いことアーリのフラッシュに合わせて横Qをすることができたため、返り討ちにすることができた。判断できたところで、結局は自分の腕次第なのが難しいところだ。



ほか

ヴェイン戦記 - The Road to Stardom

ヴェイン戦記2 - The Road to Stardom

ヴェイン戦記 3 ちょっと上手くなる - The Road to Stardom

ヴェイン戦記 4 vs Monky King - The Road to Stardom

ヴェイン戦記 5 クリック精度 - The Road to Stardom

ヴェイン戦記 6 - The Road to Stardom

ヴェイン戦記 7 - The Road to Stardom

ヴェイン戦記8 上手くいったプレイを振り返る - The Road to Stardom

ヴェイン戦記9 ヴェインのアイテムビルド - The Road to Stardom