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The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

ヴェインをプレイしているときのゼド対処例 その2

Vayne

はじめに

ヴェインをプレイしているときのゼド対処例 - The Road to Stardom
で述べたことをもとに、ヴェイン vs ゼドをした様子です。

用語:
・壁ドン = 壁/障害物へ相手をEでノックバックさせてスタンさせること

シーン

●前提:
このシーンのちょっと前に、相手ゼドがBotレーンに寄ってくる様子がマップに映ったため、味方ゼドとクレッドがBotレーンに寄ってきてくれてました。結果的には2v1の形にはなりましたが、ヴェインが一人でも倒せていたと思います。まあ、ゼドがかなり育っていたら話は別でしたでしょうけど。

分析してみる - ゼド

影の入れ替え

f:id:ootoro55:20160819001950j:plainW と f:id:ootoro55:20160819001957j:plainULT は使用後、ゼド自身と影の位置を入れ替えられます。”入れ替える”ため、もとのゼドの位置に影が出現します。また、影は本体のQとE使用に連動してスキルが発動するので、複数Hitしないように影の入れ替えをした後の影位置にも注意が必要です。

WとULTの影位置が近い場合は、複数Hitしやすくなるため、できるだけWとULTの影位置の距離が離れるようにポジショニングするべきです。W ≫ ULT という順番で攻めてきたら、ゼドがULTから再出現するまでにWから距離を取ります。

ULTの出現位置

 ULTの出現位置は、ゼドがULTを使い0.75秒のターゲット不可が終了した時点で、対象チャンピオンが向いている方向の後ろ(180度の位置)です。このことから、ゼドの再出現位置は受け手側がコントロールできます。また、ゼドはそのコントロールされた再出現位置を拒否できません。

ゼドがULTを使ってくることは、ピンチでもありチャンスでもあるのです。

分析してみる - ヴェイン

シルバーサッシュのナーフ

 過去パッチで、f:id:ootoro55:20160710214516j:plainシルバーサッシュでは、ゼドのULTマークを解除できなくなりました。シルバーサッシュを頼らないで、ゼドのULTをどうにかしなければなりません。

勝利のカギはE。あと、QとULTも

 ヴェイン側の勝ち筋は、ゼドのULTを食らった後に、なるべくAAとQとEを食らわないでいつつ、こちらはAAをしまくることです。相手の攻撃を食らわないでおくには、やはりEの壁ドン/ノックバックとQとULTを上手に使うしかありません。

また、ゼドのULT+Eを受けれるHPも必要です。この2つのスキルは確実にHitするため、ヴェイン側のHPは最低でも半分くらいなければマークが消費される3秒後に絶対死ぬので、勝負をすることができません。

分析してみる - シーン

視認 & 戦う場所を決める

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 このシーンは、ゼドが妖夢のアクティブを発動させて接近してくる、クレッドが近くに寄ってきてくれてるシチュエーションです。この距離まで接近された場合戦うことは避けれないので、ヴェインがとるべき選択は、どこで戦うのかを決めることです。この段階で、いかにヴェイン側が有利に戦える状況を作るのかが重要になってきて、壁際に寄ることが最優先事項です。

・味方が視界内にいる場合
この場合のときは、ゼドのULTを食らっても味方の援護を貰えるため、味方の方向かつ壁際へ寄ります。

・味方が視界内にいない場合
この場合の時は、自分一人で戦うことを覚悟します。たとえマップに映っていたとしても、視界内にいなければほぼ間に合いません。壁際へ移動します。なるべくゼドから距離をとりつつ、壁際へ移動するのが理想です。

・戦えない場合
アイテムやレベル差が付けられてる場合。安全なところへの経路かつ壁際へ寄ります。

ゼドがWを使ってくる & ヴェインのULT発動

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 このシーンは、ゼドが妖夢のアクティブを発動させて接近し、WとULTの射程圏内まで近づかれ、Wを使われたところです。この後にULTを使われるはずです。このときヴェインがとるべき選択は、Wの影によってQとEが複数Hitしないように距離を取ることです。大体ゼドが接近してきた方向と反対方向に移動すればオッケーです。

また、ULTを持っているのならこの段階で使います。使うだけにとどめておき、ゼドがULTを使ってくるまでQはとっておきます。

ゼドがULTを使ってくる - 使い始め

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 このシーンは、ゼドがWからULTを使ってきたところです。このときヴェインがとるべき選択は、ゼドがULTを使ってきた位置(影がいるところ)から距離を取ることです。これで、ULT再出現 ≫ E をされたときにEの複数Hitは防げます。

また、ゼドがULTを使ってきたタイミングで、ヴェインはQを使います。このときQは最速で使わなくても大丈夫です。ゼドのターゲット不可から再出現までの時間は0.75秒に対し、ヴェインのステルス時間は1秒なため、Qを後出しできればゼドが再出現したときにヴェインはステルス状態でいられます。ステルス状態でいれば、少なくともAAを入れられることはありませんし、壁ドンをする際の先制イニチアシブを取れます。

ゼドがULTを使ってくる - 使い終わり

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 このシーンは、ゼドがULTを使い、再び姿見えてきたところです。このときヴェインがとるべき選択は、ゼドの再出現位置をコントロールすることです。壁ドンさせたい壁とは反対方向を向いて、ゼドの再出現を待ちます。このときはAAを使わないでおいて、ステルス状態を維持したままにします。

このときは、ピンク色で示した壁へと壁ドンさせようと動いてます。ゼドを視認したときに決めておいた壁へ誘導してます。

ゼドの再出現

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 ヴェインが向いていた方向と反対方向にゼドが出現しました。まだステルス状態を維持できてるので、AAはされません。

壁ドンを狙う

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 すぐさまEで壁ドンを狙います。また、このとき必ずゼドのEは食らってしまいます。

しこたまAAをする & 影の入れ替えに注意

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 スタンさせたら、しこたまAAをします。AA回数を稼ぎたいので、引き打ちはせず棒立ちAAでいいと思います。スタンが解除されたら、おそらくWかRで影の入れ替えをしてくることを意識しておきます。

現段階では有利な形を取れていますが、WとRの影位置が不安です。仮にWで影の入れ替えをしたとすると、ヴェインは追撃をするためにはRの影位置を通らなければなりません。うかつに近づいてしまうと、本体+R影のQに複数Hitしてしまいますし、R影と入れ替えられたらAAを挟まれる恐れがあり、カウンターのカウンターをされる可能性がありました。

影の入れ替え後

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 この後は、Qが複数Hitしないように立ち回るのと、AAを挟まれないように距離を保ちつつAAをするだけです。影の入れ替えした位置も頭の片隅にいれておきます。

最後まで気を引き締めて

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 ゼドの影入れ替え位置によって、戦闘継続か逃走の2パターンに分かれます。最後までゼドの動向に注意します。

完了!

f:id:ootoro55:20160819073752p:plain

けつろん

  1. ゼドが(妖夢をアクティブにして)近づいてくる
    →ヴェイン側は反対方向かつ、壁際に寄る

  2. ゼドがWを使って距離を詰めてくる
    →ヴェイン側はULTを使う

  3. ゼドがULTを使ってくる
    →ヴェイン側はゼドのULTに合わせてQを使う
    →壁とは反対方向を向き、ゼドの再出現位置をコントロールする

  4. ゼドが再出現する
    →壁ドンを狙う

  5. ゼドがスタン中
    →AA

  6. ゼドがWまたはULTを使い、影の入れ替えを行う
    →Qが複数Hitしないように立ち回る
    →AAを挟まれないように距離を取る
    →カウンターをされないように、影位置には注意する