The Road to Stardom

Sometimes win sometimes lose but we always friends everybody a friend. so it doesn't matter the result. we are happy and we keep looking forward to the next.

LOLできないし、自分語りでもしようかと思う

最近仕事忙しくて帰宅時間大体2100で、LOLする気になるの大体土日くらいで、平日特に書くことないから自分語りでもしようかと思う。

路上で寝てたら通報される
今から大体2年前、社会人になったばっかりのころ。季節は6月くらいだった気がする。

自分の住んでるところが、エントランスと部屋の前に鍵が付いてるタイプのところなんだけど、
エントランスの前に着いた時点で会社のオフィスに鍵を置いてきたのに気づく。

オフィスがあるのがビルの10階で今から戻っても施錠されてる時間帯だし、財布に金ないし、
スマホの充電もないし、近くに知り合いもいないし…で、考え付いたのが路上で寝ること。

人目のつかないところに移動して、そこらへんに落ちてた新聞紙敷いて鞄を枕にして寝てたのよね。
で、1時間くらい経った頃に、誰かに起こされたのよ。それが警察官だったわけ。

近所に住んでる人から通報があったのよ~みたいな話をされた後に、鞄の中身チェックされて、
酒飲んでるのか?とか色々質問されたり、身分証明書の写し取られたりして、
ひと段落ついた当たりに、じゃそろそろここから移動してね~って言われたのよ。

いやいや、ちょっと待ってくださいよと。
自分金もなくて、スマホの充電もなくて、近くに知り合いもいなくて、行く当てないんすよと。
ん~~でもここ私有地だから、移動してもらわんと困るんだよね~と警察官も粘る。

10分くらい押し問答が続いて、スマホの充電してあげるから誰かに連絡とって、そこに行けという話に。
チャリを押して歩いている警察官の後ろを着いていって、交番でスマホを充電。

2400くらいに同期の人のスマホに電話して、幸運にもつながって、
今警察官に交番に連れられてるんだけど、今晩泊めてくれっていう訳わからんお願いして、
お前何したん??って爆笑されつつも、無事泊まれたっていう話。特に落ちはない。


借りぐらしのアリエッティ / ふるさと皆無
親がガチの転勤族だったおかげで、現在進行形で借家にしか住んでない。
ついでに言うと、同じ土地に長いこと住んだことがないから、ふるさとって呼ばれるところがない。
更に言うと、転々としてたから小中の知り合いなんていないし、成人式いっても知らん人たちだけやったし、同窓会とか呼ばれたこともない。高専時代の知り合いしかいない。


そんなこんなで、ふるさとトーク全然できないし、一番困るのはどこ出身?って聞かれること。
てきとーに一番長く住んでたところにしてるけど、そこまで愛着もないし出身って程でもない。

だから、地元トークとか、ふるさとがあるとか、帰省したら地元の友達がいるとか、、
そういうのがめちゃくちゃ羨ましい。なんというかな、帰れる場所っていうのが羨ましい。
自分、何にもないからなー

今も転々としてる親のところに、東京から帰省してるんだけど、、
もし親が死んだら割とマジで、帰る場所っていうのがなくなるんだよなー

そしたら、ひとりぼっちになってしまうのが不安。どうしよ~もなく不安。
あと、10年20年したらそうなると思うとね、もう今の生活とか割とどーでもいい。
むしろ、今すぐ終わってもいい。


そーいう思いがありつつも、仕事やゲームして現実逃避する毎日。
「東京、人は多けれども、されど孤独」ってね。特に落ちはないけどおわり。